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父親のメルカリのこと、家族のこと、節約のこと、日常の驚きや発見を綴っていこうと思います!

メルカリ出品で売れる写真の撮り方を実際の取引経験をもとに紹介!(アラフィフオヤジのメルカリ奮闘記!その2)

50歳になってメルカリデビューして、自宅の不用品を100個売った父親から、出品する時の写真の撮り方を聞いたので紹介します!

※様々な写真の撮り方があり、もっといい方法もたくさんあるかと思いますので、あくまで一個人の見解として見ていただけると嬉しいです! 

【メルカリに出品する写真の取り方】

①写真を撮る前に商品の状態を確認する

 写真を撮る前に、シミ、汚れ、傷、破損、シワなどがないかを必ず確認しましょう。商品が売れて発送する際のチェックで汚れや傷に気付くと、キャンセルしなければいけないケースもでてきますし、気付かずにそのまま発送するとトラブルの原因にもなるので、しっかり隅々まで確認しましょう!

②商品を綺麗な状態にして撮影する

 汚れがある商品やシワだらけ服を買おうと思う人は少ないですよね!汚れがあれば拭き取る、服のシワをできる限り伸ばすなど、綺麗な状態にしてから撮影しましょう!

③なるべく明るい場所で撮影する

 せっかく良い商品を出品しても、画像が暗いと購入者に与える印象が悪くなり、売れにくくなる可能性があります。自然な光が当たる比較的明るい場所などで撮影しましょう!

④ピントを合わせて撮影する

 メルカリで商品を探していると、たまにピンボケのまま掲載しているのを見かけます。また、自分でも出品した商品のピンボケに気付くこともあります。ピンボケ=いい加減な人と思われ、購入することに不安を感じさせてしまう場合もあるので、少し息を止めて、スマホを持った手が動かないようにピントを合わせて撮影しましょう。

1枚目に掲載する写真を大事に撮影する

 1枚目の画像を見てもらえないと、商品の購入にはつながりません。商品の概要がわかって、購入者の目に留まるような綺麗でインパクトのある画像を撮って掲載しましょう!

⑥商品の状態を伝えられるように写真を撮る

 商品の全体が写る写真、細部の写真、角度を変えた写真など、複数枚の写真を撮って掲載しましょう。そうすることで、購入者に商品の状態が伝わりやすくなり、結果として、安心して購入してもらえることに繋がります。

⑦傷や汚れの写真もちゃんと撮影する

 購入後のトラブルを避けるため、傷や汚れがある場合は、しっかりと撮影して説明文にもそのことを記載しましょう。そうすることで誠実さが伝わり、逆に安心して購入してもらえるといったケースも出てきます。

⑧写真を加工する

 トリミングをして商品をアップにする、水平・垂直や明るさを調節するなど、購入者の興味を引くように画像を加工して、見た目の印象を良くしましょう!(ちなみにメルカリアプリを使って画像を加工しています)

⑨その他

 スマホではなくカメラを使って撮影することをおススメしているサイトもありますが、スマホカメラでも特に問題なく撮影できました。特にこだわりがなければ気にする必要はないかと思います。

 

【衣類の写真の撮り方】

①全体の写真だけでなく、細部の状態がわかる写真も掲載する

 前後の全体の写真だけでなく、首回り、袖口、裾など細部の状態が確認できる写真を撮りましょう。そうすることで、購入者は、汚れやへたりが表れやすい箇所の状態を把握しやすくなり、より購入を検討しやすくなります。

②実際のサイズがわかる写真を掲載する

 各箇所のサイズがわかるように、出品商品にメジャーを添えて写真を撮影しましょう。サイズは、商品説明で記載するケースが多いと思いますが、視覚的に見ることで購入者が実際のサイズ感を確認できるようになり、購入しやすくなります。

③その他

 写真の撮り方ではないのですが、画像では伝わらない使用感にいつても、できる限り商品説明に記載したほうが、購入者も購入の判断がしやすくなりますし、購入後のトラブルや悪い評価の回避につながると思います。

これが正解かどうかわかりませんが、こんな感じで撮っています!

【本の写真の取り方】

①撮影の前に本の状態を確認する

 本の表・裏面だけでなく、中のページを含めた全体の状態を確認して、汚れ、折れ、破れ、書き込み、焼け具合等の有無を確認する。本(カバー)の表・裏面をウエットティッシで拭いて、汚れがあればきれいに拭き取る。

②本の状態がわかるように表紙以外の箇所も撮影・掲載する

 表紙1枚だけしか掲載されていないとしたら、商品全体の状態がわからず、購入することに不安を感じますよね!購入する側からすれば、出品価格に見合った商品かどうかという点は重要ですので、本の表・裏面以外にも、上部、開口部、下部、中のページを撮影して、複数枚掲載しましょう!

上部(4枚目)、開口部(5枚目)、下部(6枚目)、中のページ(7枚目)

③汚れや傷があれば、きちんと掲載する

他の商品の出品でも同じことが言えるのですが、汚れや傷があれば、きちんと写真として掲載するとともに、商品説明にそのことを記載しましょう!特に本は、読むことができれば問題ないと考えて購入される方も少なくないと思います!

このように破れがある個所を掲載しても、購入してもらえました!

【その他の商品の写真の取り方】

 ひとつ前の投稿「アラフィフオヤジのメルカリ奮闘記!その1」で紹介した、「CDトレイが自動で閉じない約20年前に購入したミニコンポ」は、こんな感じで全体、本体(前面、背面)、スピーカーに分けて14個の写真を掲載しました(下の画像はその一部です)!

 ちなみに、リモコンが壊れていたので「リモコンなし」での出品となりましたが、出品後、短期間で購入してもらえました!

本体、スピーカーのそれぞれについて複数枚撮って掲載しました!

【まとめ】

①共通のポイント

  • 出品前の状態確認: シミ、汚れ、傷、破損、シワなどを確認し、トラブルを避ける。
  • 綺麗な状態で撮影: 汚れを拭き取る、シワを伸ばすなど、商品の状態を整える。
  • 明るい場所で撮影: 自然光を活用し、暗い画像にならないようにする。
  • ピントを合わせる: ピンボケは印象が悪いため、しっかりピントを合わせる。
  • 1枚目の写真が重要: 1枚目の画像を見てクリックしてもらえないと商品は売れません。購入者の目を引く画像をアップする。
  • 複数枚撮影: 全体、細部、角度を変えた写真など、商品の状態が伝わるように複数枚撮影する。
  • 傷や汚れも撮影: トラブル防止のため、傷や汚れは隠さず撮影し、説明文にも記載する。
  • 写真の加工: トリミング、水平・垂直調整、明るさ調整などで見栄えを良くする。
  • スマホでOK: 特にこだわりがなければ、スマホのカメラで十分。

②衣類の場合

  • 細部の写真も掲載: 首回り、袖口、裾など、状態が分かりやすい部分の写真を撮る。
  • サイズがわかる写真: メジャーなどを添えて、実際のサイズ感が伝わるようにする。
  • 使用感も記載: 画像で伝わらない使用感は、商品説明に記載する。

③本の場合

  • 全体の状態を確認: 表裏面だけでなく、中のページの状態(汚れ、折れ、破れ、書き込み、焼け具合)も確認する。
  • 表紙以外も撮影: 上部、開口部、下部、中のページなど、複数枚撮影する。
  • 汚れや傷はきちんと掲載: 写真と説明文で状態を明確にする。

④その他の商品の場合

  • 全体と細部を撮影: 商品全体と、本体(前面、背面)、付属品などに分けて複数枚撮影する(最大20枚まで掲載可)。

 いろいろな写真の撮り方、掲載の仕方があると思いますが、商品の状態をできる限り詳細に伝えて、購入者が安心して前向きに検討できるように、写真撮影と商品説明を行うことが売れるポイントかと思います!

 

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