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【馬刺しテイクアウト】福岡・住吉酒販で見つけた日本酒「ゆうま」で楽しむ、ちょっと贅沢な家飲み

「今日は、美味しいお酒を飲みながら、旨いつまみをゆっくり楽しみたい!」

そんな気分の日って、ありますよね。 

 

今回は、

一度食べてファンになったお店の

「馬刺し」をテイクアウトして、

博多駅の酒店で見つけた日本酒と一緒に、

ちょっと贅沢な家飲みを楽しみました。

 

記事の内容
  • 「馬刺しのたけちゃん」をつまみに選んだ理由
  • 住吉酒販で見つけた日本酒「ゆうま
  • 馬刺しと日本酒を愉しむ
  • まとめ
  • <参考>今回のお店とお酒について

※この記事にはプロモーションを含んでいます。

「たけちゃんの馬刺し」をつまみに選んだ理由

以前、馬刺しのたけちゃん高砂店で、馬刺しを食べたとき、

「博多でもこんなに美味しい馬刺しが食べられるんだ」と驚きました。

クセはまったくどなくて、噛むほどに甘い旨みが出てくる感じ。

 

これまで熊本に行ったときに精肉店で馬刺しを買うことはありましたが、

それと比べても遜色ない満足感があって、思わず「美味しい!」と唸ったことを覚えています。

 

このお店の馬刺しは、冷凍していない新鮮な状態で提供されているので、

赤身でも肉そのもの旨味や食感をしっかり味わうことができます。

 

また、甘口醤油ダレでいただくスタイルも特徴的で、より本場に近い味わいを楽しめるのも魅力です。

一度食べただけで、すっかりお気に入りになりました。

 

また行きたいと思っていたのですが、

自宅からお店までのアクセスがあまり良くなく、なかなか再訪できずにいました。

そんな中、テイクアウトできる別店舗があるという情報を知り、

アクセスも良さそうだったので、今回はそちらへ行ってみることにしました。

 

馬刺しのたけちゃん 港店

地下鉄大濠公園駅から5分ほど歩くとお店に到着。

店内に入るとカウンターの前にショーケースあり、数種類の商品が並んでいました。

 

特選ハラミ、赤身、コリコリ馬刺し…。

「ちょっと贅沢かな…」と思いつつ、

こんな日もあっていいかと、特選ハラミと赤身を購入。

店内で、馬肉を包丁で切り分けているのを見ると、鮮度の良さが伝わってきます。

この時点で、もうかなりワクワクしてきます。

住吉酒販で見つけた日本酒「ゆうま」

馬刺しが決まれば、次は日本酒です。

せっかくならちゃんと選びたくて、博多駅構内にある住吉酒販へ。

 

九州の日本酒がずらっと並んでいて、見ているだけでも楽しい空間。

本当はカウンターの立ち飲みを愉しんでゆっくり選びたかったのですが、

この日は時間がなく、購入だけに。

種類が多くて迷ったので、店員さんに

「フルーティーで少し甘めのもの」と相談。

 

そこでおすすめされたのが、七曜酒造の「ゆうま」でした。

福岡県岡垣町にある酒蔵で、地元の水を使って造られているそうです。

なんと、このお店でしか扱っていない限定酒とのことで、そういう特別感もあって、迷わず購入しました。

 

ずっと食べたかった馬刺しをようやく買えたので、せっかくだし、

お酒もちゃんと選んで美味しく楽しみたい。

そんな気持ちになりました。

馬刺しと日本酒を愉しむ

 

帰宅して、さっそく準備。

まずは日本酒をひと口。

 

フルーティーで控え目な甘さで、口に含んだ瞬間にはじけるシュワシュワ感、

加熱処理していない生酒の活きた旨味が伝わってきました。

重たくもなく、雑味もなく、すっと飲みやすく

自然にもう一口いきたくなるそんな味わいです。

 

今回は、「能作」の錫(すず)のさかずきで飲んでみました。

器が変わるだけで、少しまろやかに感じるのも面白いところです。

そして、いよいよ馬刺しと一緒に。

 

 

一口食べて、日本酒を少し。

……これは、…間違いなく合います。

 

馬刺しの甘い旨みを、日本酒の発砲感とやわらかい甘みが包むような感覚。

後味は軽くて、重さがまったく残りません。

正直、「今日はこれで正解だったな」と思える組み合わせでした。

 

今回食べた「馬刺しのたけちゃん」「住吉酒販のお酒」は、

公式サイトからお取り寄せも可能です。


👉 たけちゃんの公式通販をチェックする

👉 住吉酒販オンラインストア | Field to Table

 

もう少し気軽に試してみたい場合や、他の種類も見てみたい方は、

こちらもどうぞ👇👇👇

まとめ

今回の家飲みは、特別なことをしたわけではありません。

ただ、以前食べて気に入っていた馬刺し準備して、

それに合う日本酒を選び、自分のお気に入りのさかずきで

ゆっくり味わっただけです。

 

それでも、その時間は想像していた以上に満足感があり、いつもの家飲みとは少し違う、落ち着いたひとときになりました。

 

「外に飲みに行くほどではないけど、自分の空間で、気を使わずにゆっくり楽しみたい」

・・・そんな日の過ごし方として、こうした“ちょっと贅沢な家飲み”もあってはいいかと思います!

 

<参考>今回のお店とお酒について

今回利用したお店やお酒を、最後にまとめておきます。

🐴 馬刺し

■ 馬刺しのたけちゃん 港店
住所:福岡県福岡市中央区港2-7-16
営業時間(定休日:火曜日)
・平日 14:00〜19:00 / 15:00〜19:00(曜日により変動)
・土日 10:00〜19:00
TEL:092-751-2929
→ テイクアウト中心の店舗(今回利用)

 

■ 馬刺しのたけちゃん 高砂店
住所:福岡県福岡市中央区高砂2-8-7
営業時間:12:00〜23:00
TEL:092-284-7513
→ 店内飲食OK(居酒屋スタイル)※以前利用

 

■ 馬刺し専門店たけちゃん 白金店
住所:福岡県福岡市中央区白金1-15-7
営業時間:18:00〜23:00
TEL:092-753-8666
→ 落ち着いて食事を楽しめる店舗

🍶 日本酒

■ 住吉酒販
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街(JR博多駅構内)
営業時間:10:00〜21:00(目安)
定休日:施設に準ずる
→ 九州の日本酒が豊富に揃う専門店(角打ちあり)

 ほか、数店舗あり

 

■ 七曜酒造「ゆうま」
福岡県岡垣町の酒蔵
住吉酒販限定の日本酒
フルーティーでやさしい飲み口

 

【レビュー】4合炊くと「ほぼ生米」の絶望…1.7万円の象印炊飯ジャー「豪熱沸とうIH」NW-VK10-WAでストレスを完全解消!

炊飯完了のメロディ🎵

 

期待して蓋を開けたら、そこにあるのは……芯の残った『温かい生米』でした。

 

わが家で5年ほど愛用していた日立の「ふっくら御膳 RZ-V100」(当時約3万円)。 3合炊きなら普通に美味しく炊けるのですが、たまに4合でまとめ炊きをしたり、急いで「早炊き(快速炊き)」をしたりすると、炊き上がりにムラが出ることがありました。

 

「3合までなら大丈夫だし、だましだまし使えばまだ現役でいける」 そう思って我慢してきましたが、失敗するたびに圧力鍋で炊き直す手間や、薄くて見えにくい液晶パネルが地味なストレスになっていました。

 

特に液晶は、キッチンの照明の下では表示が見えにくく、今どの設定になっているのか判別できないほど。

わざわざスマホのライトで液晶を照らして内容を確認することも……。

「ご飯を炊くだけなのに、なぜこんな手間がかかることをしているんだろう」という惨めな気持ちが積み重なっていきました。

 

そこで、思い切って購入したのが、象印の「NW-VK10-WA」です。

 価格は約1.7万円。機能的に前機種からは「格下げ」になるため少し不安もありましたが、結果は「これで十分!」という大満足の結果でした。

 

📌 この記事でわかること
  • 【比較】価格.comの「売れ筋1位」ではなく、あえて「1.7万円モデル」を選んだ理由
  • 【検証】 蒸気カットなしでも、炊飯器頭上40cm上の食器棚は本当に大丈夫だったのか?
  • 【実録】 4合の快速炊きも「失敗ゼロ」。1.7万円のスペックで十分だと言い切れる理由
  • 【結論】 「まだ使える」という我慢を捨てて手に入れた、日々の解放感

※この記事にはプロモーションを含んでいます。

1. 検討過程:売れ筋1位(圧力IH)vs 満足度上位(IH)

買い替えにあたり、価格.comの人気ランキングで象印の2機種を徹底比較しました。

 

比較項目 売れ筋1位:NW-YC10 満足度3位:私が選んだ:NW-VK10
炊飯方式 圧力IH(もっちり・甘め) IH(しゃっきり・粒立ち)
お手入れ 圧力弁などパーツが複雑 内蓋と釜を洗うだけ(シンプル)
液晶の視認性 大型液晶(グレー) 大型液晶(グレー)
実売価格 約2.6万円前後 約1.7万円前後(16,980円)

上位モデルの「圧力IH」は魅力的ですが、その分構造が複雑です。以前使っていた機種も多機能ゆえか、たまに炊き上がりが安定しないことがありました。

 

そこで今回は、「高いから美味しく炊けるはず」という思い込みを一度捨ててみました。 結局のところ、「多機能」にプラス1万円払うよりも、「毎日ストレスなく炊けて、液晶がハッキリ見える」という確実な快適さを優先しました。

 

「いつ使うかわからない高機能」にお金を払うより、毎日の家事が劇的にラクになる「目に見えるメリット」を選んだことは、使い始めてみると、大正解に思いました。



⭐参考:価格.comでの炊飯器メーカー売れ筋状況(価格.comからの引用)

2. 最大の不安「蒸気カットなし」でも大丈夫だった理由

炊飯器選びに一番頭を悩ませたのが、置き場所の問題です。 わが家の炊飯器置き場は、上蓋のわずか40cm頭上に食器棚の底板がある配置です。

以前の機種は、この棚を湿気から守るための「蒸気カット機能」を絶対条件に選んだほどでした。

「蒸気カットがないと家具が傷むのでは?」という不安から、初回はあえてテーブルの上に置いて炊飯の様子を観察しました。

 

結果は「嬉しい誤算」でした。 炊き上がり時間が近づいても、目で見えるような激しい蒸気はほとんど出ていなかったのです。

炊き上げ中、蒸気はほぼ見えませんでした!

激しい蒸気でなければ、多少なりとも蒸気が出てしまっても、40cmの距離があれば、蒸気は棚に届く前に周囲へ拡散されます。実際に棚の下に戻して炊いてみましたが、棚の底板を触っても蒸気で温かくなることもありませんでした。 「専用機能がないとダメだ」という縛りから解放され、設置場所の不安は一気に解消されました。

 

3. 【検証】1.6万円のNW-VK10で「4合の快速炊き」は成功したか?

わが家は3合炊きがメインですが、週末のまとめ炊きなどで「4合×快速(早炊き)」が必要な場面があります。以前の機種ではこれが鬼門でしたが、NW-VK10で試したところ……

結果は、完璧な炊き上がりでした。お米の粒がしっかり立っています。

 

何より感動したのは、やはり一目で視認できる「くっきりとした液晶表示」です。 スマホのライトで照らさなくても、普通に見て一瞬で設定がわかる。薄暗いキッチンでもパッと見て1秒で判断できるのです。

これまで使っていた炊飯器

今回購入した炊飯器

この「当たり前の快適さ」は、いちちスマホを持ってきて照らしていたあの屈辱的な時間を完全に過去のものにしてくれました。

1.7万円という手頃な予算で、炊き直しの心配からも、スマホライトの煩わしさからも、完全に解放されたのです。

 

 

まとめ:炊飯器は「今の不満」を解消してくれるものが一番

「まだ炊けるから」とだましだまし使ってきましたが、思い切って買い換えてみると、想像以上に毎日の炊飯がスムーズになりました。

  • 液晶が見えにくくて、スマホのライトをかざしている方
  • 「蒸気カット」に縛られて、買い替えを躊躇している方
  • 高機能モデルからの買い替えで悩んでいる方

象印のNW-VK10-WAは、1.7万円という投資以上の「普段の生活に穏やかさ」を届けてくれました。

普通に使う分には、このスペックで全く問題ありません。

もし今、炊飯器にちょっとした不便を感じながら「まだ使えるし」と我慢しているなら、勇気を持って「シンプルな実力機」を選んでみてはいかがでしょうか。

きっと、「もっと早く替えればよかった!」と思うかもしれませんよ。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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